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例年より遅く18時15分から花火の打ち上げでスタート!。昨年の東日本大震災と台風12号被災地の復興を記念して600発の花火が打ちあげられた。
![]() ![]() 花火の終わった後6時30分に麓から芝生に火が放たれ,炎が徐々に頂上の方に広がってゆく。極近くで見ているので、煙がものすごい勢いで広がっていき、炎の広がりは余り実感出来ない。今朝の新聞によると33ヘクタールの内7割ほどしか燃えず、残りは後日焼くとのことである。朝日・毎日新聞は大池から薬師寺の塔を入れた写真を掲載するが,それを見ると山全体に火が回っているのがよくわかる。 ![]() ![]() 奈良県は古事記1300年を記念しての、『記紀・万葉プロジェクト」の本格的な始動に併せて、県内外のゆかりの地やイベントなどを紹介する「なら記紀・万葉ホームページ」をこの度開設した。
URL:http://www.pref.nara.jp/miryoku/narakikimanyo/ ![]() ◇楽しむ~記紀・万葉から生まれたストーリー 記紀・万葉イベントニュース 記紀・万葉トラベルガイド ◇学ぶ~「記紀・万葉集」とは? 各界の識者が語る「わたしの記紀・万葉」 記紀・万葉オンライン講座 キーワードで識(し)る記紀・万葉 ◇出会う~全国ゆかり地情報 関連プロジェクト&スポット 全国の記紀・万葉にまつわる事業情報 ◇つばがる~みんなで記紀・万葉 レッツ! 記紀・万葉 ニュースリリース メディア情報 記紀・万葉バナー素材 ![]() 『日本考古展』は、奈良県と中国陝西省の友好提携締結を記念して、奈良県、奈良県立橿原考古学研究所、陝西省、陝西歴史博物館が共同で実施したもので、中国で初めて行う日本考古学の展示ということで好評を博し、普段とは異なる中国という場所で見ることで、改めて日本の良さを知ったという声もありました。 今回の特別企画展『やまとの地宝』は、この中国で開催し注目された『日本考古展』の帰国記念として、その雰囲気を奈良県でも味わっていただく趣旨で開催します。国宝、重要文化財を含む約240点の展示品を通じて、奈良県だけではなく日本の歴史を体感してください。 期間:2月4日(土)〜3月20日(火曜日・祝日) 会場:奈良県立美術館(奈良県庁裏:登大路町10-6) 観覧料:大人 800円 大学・高校生 450円 小・中学生 300円 昨年の日本考古展 中国で図録発行 ◇国内、橿考研などで閲覧 ![]() 昨年10~12月に中国・西安市で開かれた奈良の考古資料展「日本考古展」(奈良県、中国陝西省文物局など主催、朝日新聞社など後援)の図録が、中国で発行された。日本では一般販売されず、今月末ごろから県立図書情報館(奈良市)や橿原考古学研究所で閲覧できる。 藤ノ木古墳(斑鳩町)の装飾用馬具や耳飾りなど国宝4件、「卑弥呼の鏡」との説がある黒塚古墳(天理市)の三角縁神獣鏡など重要文化財11件を含む84件、計243点を収録している。主催団体のひとつ、県立橿原考古学研究所の菅谷文則所長は「中国人に日本の古代史を知ってもらうきっかけになった展示品の数々を図録で改めて見てほしい」と話す。A4判、232ページ。 昨日の雨が上がって霧が出た!。
![]() その中を、第1次大極殿南門広場をスタート地点にして、第1次朝堂院の周りを回る「平城京マラソン大会」(みあと総合型スポーツクラブ=仮称=主催)が開かれていた。少年野球の子供達がグループに分かれて、元気に走っていた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
大極殿の西南と朱雀門西に建設されていたトイレ・休憩所が完成し、使用できるようになっています。それに伴って大極殿西南と朱雀門西駐車場にあった仮設トイレは撤去されました。
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