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2010年に遷都1300年を迎えた平城京、平静さを取り戻した昨今の平城宮跡のあれこれを取り上げていきたい。
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奈良・新薬師寺の四天王像胎内の印仏 奈良教育大で展示
 08年秋に構内北東で発掘調査が行なわれ、新薬師寺の金堂とされる発見がされた教育大学で、31日迄教育資料館で「仏の中にこめられた想い」−新薬師寺四天王像内納入品を中心にーという、持国天の体内から見つかった<新薬師寺万坏供養札、岩淵寺万坏供養札>や<印仏>が多数展示されている。中には鎌倉時代の文永六年の墨書のあるものもある。外に宋銭や薬師如来坐像等の陳列される。
 大学ではこれら印仏約1180枚の目録を作り、最終的にはデータベース化して公開を目指すという。

by taisi123jp | 2010-07-30 20:25 | 歴史・奈良 | Trackback | Comments(0)
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